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工務店・設計事務所・解体業者向け|3Dスキャンによる現地調査・図面業務の省力化

現実の住宅と工場が3Dデジタルデータに変換される様子

現地調査に半日。図面化に数日。
その時間、3Dスキャンで約70%以上カットできます。

撮影は1名・1.5時間〜で完了。クラウドが自動で3D画像と測量データを生成するため、図面化の手戻りもありません。工務店・設計事務所・解体業者の人手不足とリードタイム短縮を、いま実現できます。

自社の現場での効果を相談する

工務店・設計事務所・解体業者の現場で、起きていること。

🏠【工務店・住宅リフォーム業者の方へ】

リフォーム・改修工事の見積のたびに、現調で半日潰れていませんか?

採寸・写真撮影・聞き取りで毎回半日。受注に至らなければそのまま赤字です。営業担当が本来の提案活動に時間を使えない構造になっていませんか。

▶ 3Dスキャンなら、撮影は1名・1.5時間で完了。後日オフィスから何度でも寸法確認ができ、再訪問もゼロです。

📐【設計事務所・建築士事務所の方へ】

既存図面のない物件で、採寸→図面化に何日もかかっていませんか?

古い建物のリノベ・増改築では実測から図面起こしまで複数日。測り漏れによる再訪問や、現場と事務所の往復が若手スタッフの大きな負担になっていませんか。

▶ 3Dスキャンなら、1度の撮影で全方位がクラウドに記録。オフィスから気になる箇所の寸法をいつでも確認でき、再訪問が不要になります。

🚧【解体・原状回復業者の方へ】

複数物件の現調が重なり、若手にも負荷がかかっていませんか?

案件が立て込めばベテランも若手も総出で現場を回ることに。後日「写真がない」と気づいて再訪問、見積交渉で根拠が弱くなる、といったリスクもあります。

▶ 3Dスキャンなら、1名・短時間の撮影で全記録がクラウドに残ります。見積根拠・交渉資料としてそのまま活用可能です。

どの業種にも共通するのは、「現地で人と時間をかける」というアナログ作業の限界です。
そこを変えるのが、3Dスキャン技術です。

3Dスキャンとは、現場を「丸ごとデジタル化」する技術です。

3Dスキャンとは、専用のカメラで現場を撮影するだけで、空間そのものをデジタルデータとして記録できる技術です。

▼ 3つのステップで完結します

3Dスキャン撮影から3Dデータ完成までの3ステップフロー図

【STEP 1】現場を撮影する(1名・1.5時間)

専用カメラを現場に設置するだけで、自動で360度撮影が行われます。スタッフはカメラを次の撮影ポイントへ移動させるだけ。広い現場でも短時間で完了します。

【STEP 2】クラウドに自動でアップロード

撮影データを専用クラウドにアップロード。約6時間後、自動的に3D空間データと寸法データが生成されます。スタッフは待っているだけで、別の業務に集中できます。

【STEP 3】3Dデータが完成 → そのまま活用

完成した3Dデータは、PCやスマホからいつでも閲覧可能。空間内をウォークスルーしながら、現場確認や打ち合わせ、図面作成にそのまま活用できます。

▼ 撮影1回で、これらすべてが手に入ります

  • 現場全体の3Dデータ(リアルな空間ウォークスルー)
  • 寸法把握用のデータ(現場確認・概算見積・打ち合わせに活用可能)
  • 全方位の写真記録
  • 図面作成のベース素材

つまり、これまで現地で「3名×2日」かけていた作業が、撮影だけで完結する ──
それが3Dスキャン技術です。

現場規模400㎡で比較。従来手法との違い

例えば、約400㎡の現場(1階工場+2階事務所)で従来手法と3Dスキャンを比較してみると、こんなにも違いがあります。

項目 従来手法 3Dスキャン
撮影工程 3名 × 1日(24時間) 1名 × 1.5時間
図面化・整理 2名 × 1日(16時間) 約6時間で自動生成
合計工数(人時間) 40時間 約1.5時間
削減時間 約38.5時間
コスト削減効果 約192,500円

※コスト削減効果の計算根拠

削減時間 38.5時間 × 1時間あたり5,000円 = 192,500円

1時間あたり5,000円は、建築業界における中小企業の人件費目安として設定しています。

※実際の削減効果は、現場規模・条件により異なります。

時間にして、約70%以上の削減
コストにして、約190,000円の削減効果が期待できます

実際に動かしてみてください。これが3Dスキャンの世界です。

3Dスキャンで撮影した現場が、どのように見えるか ──
文章では伝わりにくい部分を、ぜひ実際に動かして体験してください。

マウスやスマホで自由に視点を動かし、空間内をウォークスルーできます。

▼ ぜひお試しください:2つの目玉機能

ビューアー左下の小さなアイコンから、3Dスキャンならではの強力な機能をお試しいただけます。

📏 測量機能(物差しアイコン)

物差しアイコンをクリックするだけで、空間全体の寸法と面積(㎡)が自動で表示されます
必要なら任意の2点を指定して、追加の距離測定も可能。
自分で測る必要もなく、現地に行かなくても、いつでも・誰でも寸法を確認できる ── これが3Dスキャンの実力です。

🛋️ AI家具・物体除去機能(ソファアイコン)

撮影時に映り込んだ家具や物を、AIが自動で消去
雑然とした現場でも「空間そのもの」を見せられるため、施主への提案資料・リフォーム前のイメージ確認に強力なツールになります。

▼ 基本操作のヒント

  • ドラッグ:視点を回転
  • クリック:その場所に移動
  • ホイール:拡大・縮小
  • 右上のアイコン:ドールハウスビュー(俯瞰)、フロアビュー(平面図)、3Dビュー(全体)を切替可能

撮影現場のリアルな空間が、データとして残る ──
それが、3Dスキャンの実力です。

始め方は、2通り。

3Dスキャンを業務に取り入れる方法は、大きく2つあります。
自社の状況に合わせて、最適な始め方をお選びください。

おすすめ

🎥 撮影代行プラン

20万円〜(現場規模により変動)

─ まずは試したい方、単発でご利用の方に最適 ─

当社のスタッフが現場に伺い、3Dスキャン撮影から3Dデータ生成までを代行します。初期投資ゼロでスタートでき、案件単位での柔軟なご依頼が可能です。

【含まれる内容】

  • 撮影スタッフ派遣・現場での3Dスキャン撮影
  • 専用クラウドへのアップロード
  • 3Dデータ・寸法データ・面積データの生成
  • ビューアーへのアクセス権

【こんな方におすすめ】

  • 自社導入の前に、まずは効果を試してみたい
  • 案件ごとに必要な時だけ依頼したい
  • 現地調査・図面業務の負担を、すぐに減らしたい

🛠️ システム導入プラン

【初期費用】

200万円〜(機材・セットアップ・教育・保守込み)

【月額費用】

クラウドサービス利用料 月額1万円〜

─ 自社で内製化したい方、案件数が多い方に最適 ─

3Dスキャナー本体の販売から、操作教育・保守サポートまでを一気通貫でご提供。自社で何度でも撮影できる体制を構築します。補助金活用のご提案も可能です。

【含まれる内容】

  • 3Dスキャナー機材一式
  • セットアップ・初期設定
  • 操作教育(スタッフトレーニング)
  • 保守サポート

【こんな方におすすめ】

  • 案件数が多く、自社内製化でコストメリットを出したい
  • 3Dスキャンを自社の標準ツールにしたい
  • 補助金活用も視野に検討したい

どちらのプランがフィットするかは、お客様の現場状況や案件数によって変わります。
まずはお気軽にご相談ください。具体的な内容に応じて、最適なプランをご提案いたします

導入までの流れ

お問い合わせから納品・運用開始までのステップをご案内します。
プランごとに流れが異なりますので、ご確認ください。

🎥 撮影代行プランの流れ

STEP 1 1〜2営業日

お問い合わせ・ヒアリング

お問い合わせフォームまたはお電話よりご連絡ください。現場規模・スケジュール・ご利用目的をお伺いします。

STEP 2 数日〜1週間

お見積もり・契約

ヒアリング内容をもとに、お見積もりをご提示します。内容にご納得いただけましたら、ご契約手続きを行います。

STEP 3 当日・1名1.5時間

現場での撮影

撮影日に当社スタッフが現場へ伺います。撮影は1名で完了するため、お客様の立ち会いも最小限です。

STEP 4 撮影後 約3営業日以内

データ納品

撮影データをクラウドで自動処理後、データをお渡しします。ビューアーへのアクセスURLをお送りします。

🛠️ システム導入プランの流れ

STEP 1 1〜2営業日

お問い合わせ・ヒアリング

業務内容・案件数・期待効果をお伺いします。

STEP 2 1〜2週間

プラン提案・お見積もり

機材構成・教育プログラム・サポート内容をご提案。補助金活用の場合は、申請サポートのご提案も可能です。

STEP 3 約2〜4週間

契約・機材納品

ご契約後、機材を手配・納品します。
※機材在庫により納品時期は変動します。

STEP 4 1〜2日

セットアップ・操作教育

機材設置・初期設定を実施。スタッフへの操作教育(1〜2日程度)を行います。

STEP 5

運用開始・継続サポート

自社撮影をスタート。運用中の保守サポートも継続して対応します。

ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください

よくあるご質問

Q 寸法の精度はどれくらいですか?

A 機材メーカーの公称値で±20mm程度となります。現場確認・概算見積・打ち合わせ用途には十分な精度です。建築確認や施工図面など、より高い精度が必要な場合は、本サービスのデータをベースとして従来の実測との併用をおすすめしています。

Q どれくらいの規模の現場まで対応できますか?

A 数十㎡の住宅から数千㎡の工場まで幅広く対応可能です。現場規模に応じて撮影時間・費用が変動しますので、お気軽にご相談ください。

Q 個人住宅(リフォーム前現調)でも依頼できますか?

A はい、対応可能です。ただし、お客様(施主)のご了解をいただいた上での撮影となります。

Q 出来上がったデータはどう使えますか?(BIM/CADへの変換)

A ビューアー上で閲覧・寸法確認が可能です。BIM/CADへの直接変換については、ご利用ソフトとの連携をご相談ください(別途有償オプションになる場合があります)。

Q 撮影代行プランの料金は、何で決まりますか?

A 現場の規模(㎡数)・撮影箇所の数・複雑さなどによって変動します。具体的な内容を伺った上でお見積もりをお出しします。

Q 撮影に立ち会いは必要ですか?

A 撮影自体は1名で完了しますが、現場入退場の関係で立ち会いをお願いする場合があります。詳細は事前にご相談ください。

Q 補助金は使えますか?

A システム導入プランについては、省力化補助金や各市区町村独自の補助金等の活用が可能な場合があります。申請サポートも別途ご相談に応じます。

その他、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください

まずは「自社の現場での効果」を、
ご相談ください。

3Dスキャンを業務に取り入れることで、自社にどんな効果があるか。
御社の現場規模・課題・想定されるご利用方法をお伺いし、最適なプランをご提案します

【無料相談で分かること】

  • 撮影代行プランの料金目安
  • 自社のリードタイム短縮の見込み
  • 補助金活用の可能性(システム導入希望の場合)

お問い合わせフォームはこちら

お電話でのお問い合わせ

📞 050-3564-0019

受付:平日 9:00〜18:00

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