1)導入前に抱えていた課題・悩み・不安
ダルマ精密様では、これまでの新規取引先の多くが「人づて」による紹介が多かったとのこと。
これまで築き上げられてこられた、繋がりに支えられてきた一方で、
- 取引先が減ったときのリスク
- 新しい顧客との接点が広がりにくいこと
- 「このままで大丈夫だろうか」という漠然とした不安
を感じておられました。
「紹介に加えて、自社の強みを自ら発信し、新たな取引先を増やしたい。」
その思いが、ホームページ制作を検討する大きなきっかけとなりました。
2)当社にご発注いただいた決め手
発注の決め手は、大きく2つありました。
1つ目は、社長同士が以前から面識があり、「信頼できる相手」だと感じられたこと。
2つ目は、単なるホームページ制作ではなく、補助金を活用した実現的な提案があったことです。
「ただ作る」のではなく、
- どんな目的で
- どんな構成にして
- どんな効果を狙うのか
を具体的に示してもらえた点に安心感を持っていただき、依頼を決断されました。

3)ホームページの感想・評判・効果
公開後、もっとも実感された変化は「反応が来るようになったこと」です。
現在では、
- 月に1〜2件ほど電話でのお問い合わせや会社訪問
がコンスタントに発生するようになりました。
問い合わせの内容も、
- 金型メーカー
- プレス加工関連企業
など、ダルマ精密様の強みと親和性の高い業種が中心。
「ホームページを見て連絡しました」と言われることもあり、
“営業の入口”としてホームページが機能し始めている手応えを感じられています。
4)今回のホームページ制作をきっかけに、会社をどうしていきたいか
ダルマ精密様の今後の目標は明確です。
「取引先を拡大し、数社依存をなくしていきたい。」
ホームページを単なる会社紹介の場ではなく、
新しい出会いを生む「営業の窓口」として活用しながら、
- 新規取引先の開拓
- 技術(特にレーザー溶接など)の発信強化
- 自社の強みを正しく伝える情報発信
に力を入れていきたいと考えておられます。

5)制作のウラガワ
「紹介頼みの営業から脱却したい」というダルマ精密様の本音に寄り添いながら、ホームページを“24時間働くデジタル営業”として設計しました。
単に見た目を整えるのではなく、問い合わせまでの導線をシンプルにし、強みである"若く活気に満ちたプラスチック金型製作のエキスパート集団"と金型修理サービス「金型トラブル119番」がわかりやすく伝わる構成を重視しています。また会社名のダルマからサイトカラーもダルマ基調とさせていただきました!
補助金を活用し、限られた予算の中で最大の効果が出る制作計画としました。
「作って終わり」ではなく、公開後に月1〜2件の問い合わせが生まれる土台づくりを目指したホームページ制作です。
担当:目黒 翔大


