東大阪の中小製造業の方へ
東大阪の中小製造業で、販促を社内だけで抱えている会社へ
本業を大切にしながら、
営業・販促も少しずつ前へ進めるために。
この記事でお伝えすること
- 01 本業を優先すると、販促まで手が回らない 中小製造業で実際によく見てきた状況
- 02 問題は「ホームページ」だけではありません 販促を継続して進める役割について
- 03 販促は、社内だけで考え続けなくても進められます 一緒に考え、次にやることを決めていく
- 04 会社の「当たり前」から、選ばれる理由を見つける 自社では気づきにくい強みを整理する
- 05 必要以上に、大きなことをする必要はありません 会社に合った改善方法を選ぶ
- 06 実際に、こんなご相談を一緒に考えてきました 中小製造業3社との取り組み
- 07 「やりたかったこと」を、一つずつ形にする 販促を継続して前へ進める
- 08 こんな会社と、一緒に取り組みたい MP-Strategyと相性の良い会社
- 09 販促のことを、社内だけで考え続けなくてもいい 必要なときに相談できる相手という選択肢
01
本業を優先しているからこそ、販促まで手が回らない
私たちはこれまで、製造業を中心に1,000社以上の中小企業へ足を運び、経営者や営業担当者の方から、営業や販促についてさまざまなお話を聞いてきました。その中でよく感じるのが、次のようなことです。
「販促を大切だとは思っている。
でも、本業と並行して続けるのは難しい」
-
社長
営業に出ながら、ホームページやこれからの販促についても考える。
-
営業担当者
既存顧客への対応と並行して、展示会の準備や営業資料にも関わる。
-
総務・採用担当者
通常業務や採用と並行して、ホームページの更新や情報発信も担う。
販促をしていないのではありません。
お客様や現場を大切にしているからこそ、
優先順位をつけると販促が後になる。
中小製造業では、とても自然なことだと私たちは考えています。
ただ、その状態が続くと、新しくできるようになった加工、導入した設備、最近の製作実績、会社として大切にしている考え方などが、社外には十分に伝わらなくなってしまうことがあります。
02
問題はホームページではなく、「誰が次を考えるか」
ホームページを新しくする。展示会へ出展する。会社案内を作る。広告を出す。どれも営業・販促にとって有効な手段です。ただ、一つの施策だけでは解決しない課題も多いと、私たちは感じています。
- ホームページの情報を新しくしたい
- 製作事例をもっと発信したい
- 展示会後の営業も続けたい
- 会社の強みをもっと伝えたい
- 営業資料も今の会社に合わせたい
営業・販促について考え、優先順位を決め、
「次に何をするか」までを
社内だけで担い続けるのが難しい
必要なのは、単発の制作物だけではなく、
「次に何をするか」を一緒に考え、進めていけること。
だからMP-Strategyでは、ご相談をいただいたからといって、最初からホームページ制作や広告をご提案するとは限りません。何を作るかを決める前に、何を良くしていきたいのかを一緒に考える。そこから始めます。
03
社内に専任の販促担当がいなくても、前へ進められます
販促のためだけに、社内に新しい専門部署をつくらなければならないわけではありません。会社のことを一番よく知る経営者や営業担当者の方と、私たちが一緒に整理しながら進める方法もあります。
ご相談いただいてから、こんな順番で一緒に整理していきます
-
STEP 01
会社のことを聞く
今の営業や、これから増やしていきたい仕事について伺います。
-
STEP 02
今の状況を整理する
できていること、やりたいこと、今優先したいことを一緒に整理します。
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STEP 03
選ばれてきた理由を見つける
これまでのお客様から評価されてきたことを掘り下げます。
-
STEP 04
次にやることを決める
今の会社にとって、何から始めるのがよいかを一緒に決めます。
-
STEP 05
必要なことを形にする
必要に応じて、実際の制作や運用まで一緒に進めます。
「全部任せる」のでもなく、
「全部自社でやる」のでもない。
一緒に考えて、一つずつ進める。
それが、MP-Strategyが考える「社外の販促担当」という関わり方です。
04
会社の中では当たり前のことが、選ばれる理由かもしれません
中小製造業の方に自社の強みを伺うと、まずこうしたお話を聞くことがあります。
- 技術力があります
- 品質に自信があります
- 短納期にも対応できます
もちろん、どれも大切な強みです。
さらに話を聞いていくと…
- 難しい相談でもすぐに断らず、方法を一緒に考えている
- 少量の相談にも丁寧に対応している
- 図面が完成する前から相談を受けている
- 長年のお客様から「まずここに聞いてみよう」と頼ってもらっている
社内では当たり前になっていても、
お客様にとっては、それが依頼する理由になっているかもしれません。
「なぜこの会社に相談したくなるのか」
経営者や社員の方のお話、これまでの仕事、お客様から評価されてきたことを整理しながら、その理由を言葉にしていきます。それは、ホームページだけではなく、営業資料、展示会、採用にも使える会社の軸になります。
05
必要以上に、大きなことをする必要はありません
販促を改善するからといって、毎回大きな予算をかける必要があるとは考えていません。会社の状況によって、適した進め方は変わります。
-
01
全面リニューアル
今のホームページでは、これから伝えたい内容を十分に表現できない場合。
-
02
必要な部分だけ改善
今のデザインやページを活かしながら、情報や導線を整える場合。
-
03
今は別のことから
ホームページよりも、先に営業資料や強みの整理を進める方が良い場合。
デザインはまだ使えるものの、新しい事業が載っていない。設備情報が昔のままになっている。製作実績をもっと紹介したい。そのような場合なら、全面リニューアルではなく、必要な部分だけを整える方が適していることがあります。
今あるホームページを活かして必要な部分だけ改善する選択肢として、「ホムリノ」もあります。大切なのは、会社の状況に合った順番で進めることです。
今あるホームページを活かす「ホムリノ」を見る06
実際に、こんなご相談を一緒に考えてきました
制作物そのものより、これまで築いてこられたものと、これから増やしたいことを一緒に考えてきた3社をご紹介します。
ダルマ精密株式会社様
今ある営業の強みを大切にしながら、新しい接点を増やす
ダルマ精密株式会社様では、人づての紹介から新しい取引につながることが多く、お客様との信頼関係を長く積み重ねてこられていました。紹介してもらえること自体が、会社に対する大きな信頼の証です。
「まだ自社を知らない企業にも、会社のことを知ってもらえる接点を増やしたい」
というご相談から取り組みが始まりました。そこで、会社の仕事や強みを整理し、ホームページからも会社を知ってもらえる入口を整えました。
紹介という大切な営業経路に、
新しい出会い方をもう一つ加える。
山田工業所様
長年培ってきた技術を、新しいお客様にも伝わる形へ
山田工業所様には、長年にわたり培ってこられた旋盤加工の技術と実績があります。一方で、まだ会社を知らない方からすると、次のところまでは分かりにくい状態でした。
「どんな加工を相談できる会社なのか」
「どんな考え方で仕事をしている会社なのか」
そこで、加工技術だけではなく、仕事への向き合い方や会社として大切にしていることまで整理。初めて会社を知った方にも「ここなら一度相談してみよう」と思ってもらえる情報へ整えていきました。
長年培ってきた技術を、
新しいお客様にも伝わる形へ。
有限会社中條製作所様
社長が築いてきた営業を、ホームページにも手伝ってもらう
中條製作所様では、社長自身がお客様との関係をつくり、営業を進めてこられていました。そこで考えたのが、社長がすべて説明しなくても、ホームページを見れば会社の考え方や対応力が伝わる状態をつくることでした。
会社が大切にしてきた考え方や加工対応力を改めて整理し、ホームページにも営業の一部を担ってもらえる形へ見直しました。ホームページが営業担当者に代わるわけではありません。ただ、次のところは手伝えます。
会社を知ってもらうところ。
興味を持ってもらうところ。
相談前に理解してもらうところ。
人が築いてきた営業を、
Webにも少し手伝ってもらう。
07
「やりたかったこと」が、一つずつ形になっていく
中小製造業の販促で難しいのは、アイデアそのものよりも、それを継続して形にしていくことだと私たちは感じています。
- やりたいことがある
- 本業が忙しくなる
- 後回しになる
- 半年後もできていない
- 今やることを決める
- 一緒に動かす
- 形になる
- 次を考える
この流れを繰り返していきます
- 半年前には載っていなかった製作事例が増えている
- お客様へ説明するときに使える営業資料ができている
- ホームページが今の会社の姿に近づいている
- 展示会で出会った企業への次の動きが決まっている
「やろうと思っているけれど進まない」
▼
「少しずつ形になっている」へ。
08
こんな会社と、一緒に取り組みたいと考えています
「今まで築いてきたものを大切にしながら、これからの営業・販促も少しずつ強くしていきたい」
そう考えている会社との相性が良いと考えています。
特に相性が良い会社
- 東大阪を中心とした中小製造業
- 経営者や営業担当者が販促も兼務している
- 今ある取引や紹介を大切にしながら、新しい接点も増やしたい
- 技術や実績はあるが、自社らしい強みをもっと伝えたい
- 一度作って終わりではなく、少しずつ改善していきたい
こうした場合は、私たちより適した選択肢があるかもしれません
- 価格の安さだけを最優先している場合
- 社内に経験豊富なマーケティング担当者がおり、自社で十分に進められている場合
どちらが良い・悪いということではなく、会社の状況によって、合う相手は変わると考えています。
09
販促のことを、社内だけで考え続けなくてもいい
ホームページ。展示会。営業資料。情報発信。やった方がいいことは分かっていても、会社の中だけで考え続けるのは簡単ではありません。
会社の中には、すでにこれだけのものがあります
- 長年積み重ねてきた技術
- お客様との信頼
- 働く人の良さ
- 社員にとって当たり前になっている良さ
- これから伸ばしていきたい仕事
私たちがゼロから強みをつくるわけではありません。すでにあるものを活かしながら、次の営業につながる形へ整えていきます。
すでに会社の中にある価値を一緒に見つけ、
整理し、必要な相手へ伝わる形にしていく。
「これ、一度MP-Strategyにも相談してみよう」
社内だけで考え続けなくても、必要なときに一緒に整理できる相手がいる。そう思ってもらえる存在でありたいと考えています。
まだ、何を頼むか決まっていなくても構いません
- 「ホームページを変えた方がいいのか」
- 「今の営業方法でいいのか」
- 「自社の強みを一度整理したい」
- 「これから新しい取引先との接点を増やしたい」
具体的な施策が決まっていない段階からご相談いただけます。
何を作るかを決める前に、
今の会社の状況と、これからどうしていきたいかを
整理するところから。
初回のお打ち合わせは無料です。
